パニック障害があるとき。
美容院の予約だけでドキドキしたり、ピリピリしたりすることがあります。
私も以前は、美容院で冷や汗が止まらなかった時期がありました。
若いころは「これって私だけ?」と悩んでいましたが、今思えば軽いパニック発作だったのかもしれません。
この記事でわかること
- なぜ美容院に行くのがしんどいのか
- 私の体験談と対処法
- 精神安定剤や漢方という選択
- 無理せず美容院を利用する工夫
なぜ美容院がハードルに感じるのか
予約を入れるだけでプレッシャー
その日まで「行かなきゃいけない」と思うだけで、ストレスになってしまう。
「体調が悪くなったらどうしよう」と考えると、動悸がしたりお腹が痛くなったり。
髪を見られるのが恥ずかしい
前髪を自分で切ってしまったり、ずっと放置していたり。
「美容師さんにどう思われるかな…」と不安になることもあります。
会話がしんどい
何を話せばいいかわからない。
話す体力がない。
そんな日は、無言で切ってくれる美容院を選ぶのも一つの方法です。
私がやっている対処法
頓服を飲んで行く
私は精神安定剤を頓服で処方してもらって、美容院や歯医者の前に飲んでいます。
「お守り」になるだけでも気持ちが少しラクになります。
予約時に希望を伝える
ホットペッパービューティーなどで予約すると、事前に「無理な会話は控えたい」「前髪だけ切ってほしい」などの希望を書き込めます。
ホットペッパーで事前に伝えられること
- 話しかけられたくない
- 体調が不安定な日がある
- 希望のメニュー(前髪・カットだけ)
無理な日は行かなくていい
行けなかった日=ダメな日ではありません。
体がしんどいなら、また別の日にすればいいだけ。
私はキャンセルして「よく気づけた」と自分をほめています。
漢方という選択肢
自然な方法で少しでも気持ちを整えたいとき、漢方も役立ちます。
私が使っているのはこちら:
不安・緊張に効く漢方→ https://a.r10.to/hkAlm3
少しでもラクに行けますように
美容院って、髪を切るだけの場所じゃないですよね。
他人に近づかれる、話す、見られる、匂いや音も含めて五感が刺激される空間です。
だから、つらいと感じるのは当然。
「私って弱いのかな…」なんて、思わなくて大丈夫です。
今日の記事が、あなたの気持ちを少しでも軽くできますように。
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