忘れっぽい私を救った“冷蔵庫の付箋”という工夫|自分を責めずに暮らすアイデア

2025年4月16日水曜日

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予定を忘れたり、買い物で必要なものを買い忘れたり。

小さな「うっかり」が重なると、だんだん自信がなくなってきますよね。

私もずっと悩んでいました。

特に子どもが幼稚園の頃、持ち物や提出物の準備で何度もミスして、

「ちゃんとしなきゃ」「私ってだめだな」と落ち込んでばかり。

でもあるとき、メンタルクリニックの先生に教えてもらった方法で、

そんな自分を少しずつ受け入れられるようになったんです。

忘れっぽさは“工夫”でカバーできる

「努力が足りないから」「気を抜いてるから」…

そうやって自分を責めてきたけれど、そうじゃなかった。

人には、忘れやすい時期や状況があるんです。

  • 子育て中で頭がいっぱい
  • 年齢による物忘れ
  • うつや不安で思考力が落ちているとき

それを「だめな自分」と思わないで、
生活に“工夫”を取り入れるだけでグッと楽になる。

私が続けているのは、付箋を使った超シンプルなメモ術です。

【体験談】私の付箋メモ術

やっていることは、たったこれだけ。
  • 大きめの付箋を冷蔵庫やカレンダーの横に貼る
  • ペンをその近くにぶら下げておく(すぐ書けるように)
  • 「あ、忘れそう」と思った瞬間にメモ
  • メモをそのまま買い物に持っていく
  • ソファから見える場所に貼って、寝る前にチェック

たったこれだけなのに、うっかりミスが大幅に減って、家族とのちょっとした会話も増えました。

家族の予定も書いておけば、「これ今日だったよね?」と声をかけてもらえます。

自分も「忘れたらどうしよう…」という不安が軽くなりました。

自分を責めないでいいんです

「なんでこんなことも忘れちゃうんだろう」

そんなふうに、自分を責める気持ちがどんどん強くなってしまう。

でも、忘れっぽいのは誰にでもあること

気持ちに余裕がないとき、心や体が疲れているとき、

記憶や注意力は一気に落ちてしまうんです。

忘れてしまっても、大丈夫。
思い出せるように、工夫をしておけばいいだけ。
「なんとかなる」って思えるだけでも、心がラクになります。

付箋メモは、誰でも今すぐ始められる

特別なアプリや道具は不要です。

コンビニでも買える大きめの付箋と、ペン1本
貼る場所は、よく見る場所ならどこでもOK。

気づいた時にサッと書けるようにしておけば、
あとから「あれ何だっけ?」が減って、
気持ちも軽くなっていきます。


続けるうちに、忘れても焦らなくなる自分に出会えるかもしれません。

まとめ

付箋メモのポイント
  • 見える場所に貼る(冷蔵庫・ソファ前など)
  • ペンを近くに置いて、すぐ書けるように
  • 寝る前に見返す習慣をつける
忘れてしまっても、工夫すれば大丈夫。
自分を責めず、安心できる仕組みを作っていこう。

あなたの毎日が、少しでも穏やかになりますように。

ついでに書類の山もスッキリさせよう

もうひとつ、忘れ物と同じくらい悩んでいたのが「大事な書類の紛失」でした。

幼稚園の行事予定表、提出物の締め切り、病院の予約票など…。
一度はちゃんと見たはずなのに、「あれ、どこやったっけ?」って探し回る。

そんな時に役立ったのが、壁に取り付けたコルクボード

私がやっているのはこんな感じです。
  • よく通る場所(廊下やキッチン横など)に小さめのコルクボードを設置
  • マグネットやピンで大事な書類を貼っておく
  • 終わったらすぐ外すルールで、溜め込まないように

これだけで、「あの書類どこ?」がほぼゼロになりました。

視界に入るから、忘れにくいし、家族とも共有しやすい。

貼ることで「見える化」されるって、思ってた以上に安心につながります。

おすすめアイテム

  • マグネットが使えるタイプのコルクボード(壁を傷つけにくいタイプがおすすめ)
  • 目立たせたいときは、ふせんやカラークリップを併用

リンクを貼るので、気になる方は見てみてくださいね。

 https://a.r10.to/h8fnZY

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