小さな「うっかり」が重なると、だんだん自信がなくなってきますよね。
私もずっと悩んでいました。
特に子どもが幼稚園の頃、持ち物や提出物の準備で何度もミスして、
「ちゃんとしなきゃ」「私ってだめだな」と落ち込んでばかり。
でもあるとき、メンタルクリニックの先生に教えてもらった方法で、
そんな自分を少しずつ受け入れられるようになったんです。
忘れっぽさは“工夫”でカバーできる
「努力が足りないから」「気を抜いてるから」…
そうやって自分を責めてきたけれど、そうじゃなかった。
人には、忘れやすい時期や状況があるんです。
- 子育て中で頭がいっぱい
- 年齢による物忘れ
- うつや不安で思考力が落ちているとき
それを「だめな自分」と思わないで、
生活に“工夫”を取り入れるだけでグッと楽になる。
私が続けているのは、付箋を使った超シンプルなメモ術です。
【体験談】私の付箋メモ術
- 大きめの付箋を冷蔵庫やカレンダーの横に貼る
- ペンをその近くにぶら下げておく(すぐ書けるように)
- 「あ、忘れそう」と思った瞬間にメモ
- メモをそのまま買い物に持っていく
- ソファから見える場所に貼って、寝る前にチェック
たったこれだけなのに、うっかりミスが大幅に減って、家族とのちょっとした会話も増えました。
家族の予定も書いておけば、「これ今日だったよね?」と声をかけてもらえます。
自分も「忘れたらどうしよう…」という不安が軽くなりました。
自分を責めないでいいんです
「なんでこんなことも忘れちゃうんだろう」
そんなふうに、自分を責める気持ちがどんどん強くなってしまう。
でも、忘れっぽいのは誰にでもあること。
気持ちに余裕がないとき、心や体が疲れているとき、
記憶や注意力は一気に落ちてしまうんです。
思い出せるように、工夫をしておけばいいだけ。
「なんとかなる」って思えるだけでも、心がラクになります。
付箋メモは、誰でも今すぐ始められる
特別なアプリや道具は不要です。
コンビニでも買える大きめの付箋と、ペン1本。
貼る場所は、よく見る場所ならどこでもOK。
気づいた時にサッと書けるようにしておけば、
あとから「あれ何だっけ?」が減って、
気持ちも軽くなっていきます。
続けるうちに、忘れても焦らなくなる自分に出会えるかもしれません。
まとめ
- 見える場所に貼る(冷蔵庫・ソファ前など)
- ペンを近くに置いて、すぐ書けるように
- 寝る前に見返す習慣をつける
自分を責めず、安心できる仕組みを作っていこう。
あなたの毎日が、少しでも穏やかになりますように。
ついでに書類の山もスッキリさせよう
もうひとつ、忘れ物と同じくらい悩んでいたのが「大事な書類の紛失」でした。
幼稚園の行事予定表、提出物の締め切り、病院の予約票など…。
一度はちゃんと見たはずなのに、「あれ、どこやったっけ?」って探し回る。
そんな時に役立ったのが、壁に取り付けたコルクボード。
- よく通る場所(廊下やキッチン横など)に小さめのコルクボードを設置
- マグネットやピンで大事な書類を貼っておく
- 終わったらすぐ外すルールで、溜め込まないように
これだけで、「あの書類どこ?」がほぼゼロになりました。
視界に入るから、忘れにくいし、家族とも共有しやすい。
貼ることで「見える化」されるって、思ってた以上に安心につながります。
おすすめアイテム
- マグネットが使えるタイプのコルクボード(壁を傷つけにくいタイプがおすすめ)
- 目立たせたいときは、ふせんやカラークリップを併用
リンクを貼るので、気になる方は見てみてくださいね。
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