ADHDの私が気づいた「イヤホンを刺すだけで動ける理由」
朝、ぼんやりして動けない。
やらなきゃと思うけど体が動かない。
そんな日が多い人、いませんか?
私の体験:
イヤホンを耳に差してミニマリスト系の動画やポッドキャストを再生したら、なぜか自然に掃除を始めていました。
「何もしないとダラダラなのに、音を流すだけで動ける!」と驚きました。
イヤホンを耳に差してミニマリスト系の動画やポッドキャストを再生したら、なぜか自然に掃除を始めていました。
「何もしないとダラダラなのに、音を流すだけで動ける!」と驚きました。
静かすぎると動けないADHDの脳
ADHDの脳は刺激がないと動きにくい性質があります。
静かな部屋だと、注意がぼんやりして、気づくと時間が過ぎてしまいます。
- 刺激が足りないと脳が停止モードになる
- 刺激が多すぎると逆に集中できなくなる
だから、
「ちょうどいい刺激」が必要なんです
お気に入りのBGMやポッドキャストなどの音が、脳をちょうどよく刺激してくれます。
イヤホンは外の雑音を遮断しつつ、内部の混乱をまとめる役割もあります。
例えるなら:
瞑想は「真っ白なキャンバス」に戻ること。
でもADHDの脳は「白すぎると何も描けなくなる」。
だから、音を流して少し線を引いてから動き出すイメージです。
瞑想は「真っ白なキャンバス」に戻ること。
でもADHDの脳は「白すぎると何も描けなくなる」。
だから、音を流して少し線を引いてから動き出すイメージです。
これからの私のルール
- 時間になったらイヤホンを刺す
- すぐにポッドキャストやお気に入りの音を再生する
- 音が流れたら何か行動を始める
気合いは不要。
ただスイッチを入れる感覚です。
ADHDは「情報過多で疲れる」だけじゃない
一般的には情報が多いと脳が疲れて、静かな時間や瞑想が推奨されます。
でもADHDの脳は、
- 静かすぎると脳が止まってしまう
- うるさすぎると気が散る
- だから「制御された雑音」が必要
自分で選んだ音が、安心して集中できる「刺激」になるのです。
まとめ
ADHDの私たちは、
- まずは「ちょうどいい音の環境」を整え
- イヤホンを刺して音を流すことで動き始める
- 瞑想のような静寂は、そのあとゆっくり育てていく
気合いじゃなくて、仕組みで動く。
そんな新しい視点が見つかりました。
私の個人的おすすめの音源リスト
- 歴史を面白く学ぶコテンラジオ
- 佐伯ポインティの生き放題ラジオ
- 青空朗読(アプリ)

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