【体験談】主婦の私がうつ病になった話

2025年4月6日日曜日

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なんとなく、毎日しんどい。
やらなきゃと思うけど、体がついてこない。
寝ても疲れが取れないし、ごはん作るのも億劫。

もしかして、鬱っぽくなってる…?
そう思ったのは、そんな日が何日も続いた頃でした。


きっかけ

在宅ワークでずっと座りっぱなしだった私は、まず体を痛めました。
おしりから脚にかけて、ビリビリするような坐骨神経痛。

思うように動けないと、気持ちもどんよりしてきて…
それでも「まあ、歳も歳だし疲れだろう」と思っていました。

そんなときに運悪く家のこと、家族のこと、いろんな問題が重なって――
気づいたら、心も追いつめられていました。

うつっぽいとき、私が感じたこと
・何もやる気が起きない
・人と話すのが面倒(部屋から出たくない)
・朝が特につらい(絶望)
・理由もなく泣きたくなる
・料理をしようと思ってもレシピが頭に入らない

今思えば、けっこう危険信号出てました。

今できることを、ちょっとずつ

私はもともと不眠で通っていたメンタルクリニックで医師に相談。

薬に頼るのは怖かったけど、まずは話を聞いてもらうだけでもホッとしました。

お医者さんには「あなたが悪いのではなく環境がそうさせてるんだね。」と言われて、なんだか救われた気持ちに。

そこから少しずつ、日常の中で「休む練習」をするようにしました。

私が取り入れた小さな習慣
・お香を焚いて、ぼーっとする時間を作る
・SNSからちょっと離れる
・疲れた日は手抜きごはんでもOKにする

そんなふうに、「ちゃんとしなきゃ」をゆるめてみたんです。

結果的にはいろんなものを「ああしなきゃこうしなきゃ」と思わず、「なんとかなる、このままでも大丈夫」と受け入れることで楽になってきました。

お香は思った以上に癒される

私はアロマディフューザーより、お香派です。
香りがゆったり漂って、煙のゆらぎを眺めているだけでも心が静かになります。

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最後に:がんばってる人こそ、ちょっと休んで

うつは、特別な人がなるわけじゃないと思います。
むしろ、ちゃんとしようとがんばる人ほど、なりやすいのかも。

「なんかしんどいな」って思ったら、自分の心の声を無視しないでくださいね。


今は私も、のんびりペースで暮らしながら、少しずつ回復中です。


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